電話占いコメットロゴ

電話占いコメット

朱美(アケビ)

朱美先生 日々あけび

朱美(アケビ)先生

< 前の記事へ

一覧

次の記事へ >

『日光海水、花火浴』

2025.08.01

八月に入りましたね。
本来なら、日光浴や海水浴で心身ともに夏を満喫したいところですが、 この猛暑続きでは、お肌にも体力的にもなかなかに危険・・・・・・。

そんなときにこそ、おすすめしたいのが──花火浴、です。

要は、花火大会鑑賞や小さな花火遊びのこと。
夜空を彩る何万発もの大輪を見上げるもよし、 手元でそっと咲く線香花火に見入るもよし。

夏の風物詩を味わいながら、古来より伝わる『火による浄化』も同時に行えます。
そんな、ちょっとお得な気分になれるひとときが、花火浴なのです。

日本で初めての花火大会は、享保八年(1733年)に大飢饉と疫病で亡くなった人々への慰霊と厄祓いとして水神祭が行われ、鎮魂の為に打ち上げられたもの。

また、手持ち花火は人体へダイレクトに効くとされています。
派手で勢いのある花火はワクワクドキドキ。
線香花火は交感神経機能を制御する効果があるとの実験結果が出ています。
線香花火の現象変化は四段階。
『蕾』→『牡丹』→『松葉』→『散り菊』
パチパチじゅわっと咲き散る手元の焔の花によって、副交感神経優位となり、その夜はぐっすりすやすやリラックスして休めるはずです。

祈りの火、癒しの火。

この夏、あなたが浴びたいのはどちらでしょうか?

朱美(アケビ)

朱美(アケビ)先生

プロフィールはこちら

< 前の記事へ

一覧

次の記事へ >

 朱美(アケビ)先生の最近の記事

『年度末決算☆鑑定士あるあるお蔵出し』

2026.03.01

『利己とチョコと真心と』

2026.02.15

『飽きる』のシステム

2026.02.01

『いちごのご〖吾〗の章』

2026.01.15

『いちごのご〖護〗の章』

2026.01.01

 他の先生の記事

華琳(カリン)

【何を断捨離しますか?】

2026.03.02

うの

丙午2026年3月2日 全てが倍となる貴重な日

2026.03.02

マリア

第141話

2026.03.01

奏(カナデ)

3月1日

2026.03.01

白麗(ハクレイ)

「神楽鈴を鳴らす理由とは」

2026.02.27

祈星来(キララ)

自愛の使い方☆*゚

2026.02.27

山吹(ヤマブキ)

動いた先に、チャンスは現れる

2026.02.26

ブログ一覧にもどる