『薫々 くまりん』
2026.04.01
2026.04.15

四月も半ばになりましたね。
季節の変わり目、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
年度始めに環境や立場が変わり、生活や人間関係の変化にストレスを受ける場合もありますね。
そこで、
『へんてこな動きをすると元気が出る』
という、2021年に話題になった記事を取り上げます。
2012年、エリック・ペパー博士(サンフランシスコ州立大学ホリスティック医療研究所教授)が『へんてこな動きチーム』と『しょんぼりとした姿勢のチーム』の行動後のバイオフィードバック調査を行いました。
その結果、『へんてこな動きチーム』の元気度が大幅に向上したとのこと。
ストレスマネジメントの一環として取り入れるのはよいとして、・・・・・・どうやって?と思う方は多いでしょう。
そもそも『へんてこな動き』とは?
滑稽な動作を芸能として表現してきた歴史は長く、民俗舞踊や狂言などが楽しまれてきました。
近代になるとお笑い芸人の動作、記憶に古くは電線音頭やコマネチからエガちゃんまで独特な動きに多くの人々が笑顔になっていますね。
これらの動作を自分で、となると戸惑うことでしょう。
人目がなくても滑稽・ひょうきんなポーズなんて恥ずかしくてできないという方には、ニチアサタイムのヒーロー戦隊・変身ヒロインの決めポーズ、ジョジョ立ちなどがオススメです。
思い切ってやってみてはいかがでしょうか。
それでも無理〜。
という方は、へんてこな動きのひとつ『変顔』をお試しください。
これが意外と難しい。
というのも、表情筋がそこまで動かないのです。
朱美は多くの日本人が慣れ親しんだ志村けんさんの『アイーン』を修得するまでとても大変でした。
今ではそこそこの『アイーン』が可能です。
しかもこの『アイーン』、顎関節症予防にもなり小顔効果もあるという優れもの。
意外と心にも身体にもいいのです。
皆さんそれぞれ心に『へんてこな動き』『変顔』があると思います。
気持ちが沈んだ時、数秒でも身体が動けば。
横になって動きたくない時、顔だけでも。
『へんてこ』なこと、してみませんか?
ちょっとだけ、元気になるかもしれませんよ。
へんてこでハッピーはつくれる。
朱美 拝
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