うの
不安浄化、相愛成就..
鑑定料金
400C/分→340C/分

5分無料
休憩中(予約OK)
1人待ち
2026.03.01

三月になりましたね。
年度末進行の足音が忙しなく鳴り響く今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この時期に決算を迎える方々も大勢いらっしゃいますね、お疲れ様です。
決算期は転換期、年末大掃除と同様に心機一転の好機です。
この際ですので、鑑定士あるあるを出してしまおうかと存じます。
あくまで私見ではありますが、対面鑑定時代から現在まで、同業同種の方々との『( ˙꒳˙ )σそれな』も含めて語りますね。
■ 遺伝
占い・霊能・祈祷の系統はたいてい女系継承。
たまに、おじいちゃんから〜という方もいらっしゃいますが、その場合はつよつよチート能力なことが多いです。
なろう小説かな?というレベル。
ランダムな隔世遺伝もあるあるですね。
べっぴんさんべっぴんさん、ひとつ飛ばしてべっぴんさん、みたいな。
朱美の場合は、父方の曽祖母からと認識しています。
祖母もそうであったようですが、曰く
『戦争を二回も経験してたら、それどころではないわ』
だそうです。
■ 異能力捜査
様々な特殊能力を用いて犯罪捜査や事件解決に挑む「異能力捜査」作品は、漫画やドラマ・映画などで人気ですね。
これも実はあるあるです。
前述の曽祖母・祖母の時代、村の駐在所から迷子探しや山狩りの協力要請は普通にあったそうです。
時代背景もあり、現代ではフィクション扱いですが、完全に絵空事ではないかもしれませんね。
■ 自己鑑定
『自分のこともわかるんだよね?』
と、よく訊かれます。
答えは、
『医者と同じだと思ってください』
です。
医者は自分で診療・処置・手術をしませんね。
制度として保険適用外になるという大前提があることと、大昔から「医者の不養生」という言葉があるように、自身は診察治療対象外なのです。
診/視られないこともないけど、診/視ない。
診/視たとしても、適切な対応ができるかは別問題。
もちろん、自己鑑定を活かしている方もいます。
朱美の場合は、主観が入る時点で精度がほわほわするのでいたしません。
■ 若気の至り
今よりもまだまだ整っていなかった若かりし頃、多くのことが上手くいかなくて貧しくて、辛くて哀しくてイライラして、ある日、当時住んでいた部屋に「いた」存在(無害)に向かって、
『居るんなら家賃の何割か払ってよぉ!!』
と、言った後に号泣してしまいました。
とんでもない八つ当たりと理不尽の極み。
深く反省しています。
これだけでなく、無意識に「お馴染みさん」へ会釈したり、唐突なご登場に『なんでやねん』とツッコミを入れたりなどなど・・・・・・。
完全に不審者です。深く(略
境界が曖昧だった頃のやらかしは他にもありますが、今回はこの辺で。
■ コンプライバシー
まず、鑑定士は誓ってプライバシーの侵害をいたしません。
それが本意ではないからです。
依頼を受けるという過程を経ることがスイッチになります。
たまに、依頼者ではない方から『勝手に覗かないでよ〜』などと言われることがありますが、頼まれてもないのに視るわけがありません。
スイッチがないタイプの方も望んでその視力ではないと聞きますし、みだりに視たものを口外しません。
ただ、依頼を受けた上で、プライバシーの侵害というか、コンプライアンス違反に該当することがまれにあります。
例として、対面鑑定時代にお部屋の障りを視て欲しいとの依頼を受けて遠隔で鑑定をした時のことを挙げます。
視えた通り、原因とされるものとその対処方法、そして安心要素として、
『紫キラめく存在の波動が邪気除けをしてくれてますよ』
と、伝えてしまったのです。
朱美は物理的に目視確認できるタイプではないので、感じるそのままを口にしてしまいました。
実際、その類いのモノは古代ローマ時代から魔除け・金運アップのアイテムとして重用され、日本でも古くから伝統的な信仰の象徴として祀られています。
ただ、本当に、そのパープルエレクトリックなお品物がソレだとは思いもよらず、お互い気まずく赤面することに・・・・・・。
その節は、大変失礼いたしました。
以上、決算期に便乗した、鑑定士あるあると懺悔でした。
決算作業に追われる方も、新年度の準備でお忙しい方も、確定申告中の方も、春の訪れをのんびりお待ちの方も、どうぞ皆さまご一緒にスッキリして新しい季節をお迎えいたしましょう。
朱美 拝
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